あたしの箱を開いて

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Happy Thanks Giving !! 1 

アメリカでは1年のうちで一番のイベント…というか祭日?なのが
このサンクスギビングです。

日本でいうところの正月のような、または勤労感謝のような、年中行事です。
11月の最終木曜日と金曜日がその日にあたり、
だいたい続けて土日も休日にするところが多いです。

サンクスギビング中はどこもかしこもお休みになり、
家に親戚や友人家族などを招いて、ターキーの丸焼きをかこみながら
団欒を過ごすのが一般的です。

サンクスギビングが明ける金曜日の夜中から、店では初売りセールがはじまり
そのセール中にクリスマスプレゼントを買い出しに来る人が多いということです。


さて、この耳慣れないサンクスギビングという行事。
そのことについてあまりよく知らない日本人としては、
アメリカの冬のビッグイベントはクリスマスなんじゃないかと思いがち。

でもアメリカのクリスマスはあくまでクリスチャンの行事であって、
その他の宗教を信じている人々にとっては関係なく、国民行事ではないのです。
ただ、アメリカはクリスチャン人口が圧倒的に多いので、
街はクリスマスムード一色になります。


日本で言う元旦も、アメリカではあまり重要な日ではないみたいです。

かわりに家族が集まって団欒の休日を過ごす日が、このサンクスギビングというわけです。


Kよみさんのうちでは金曜日に、わたしの送別会も兼ねて、家族パーティーをすることになり、
木曜日は日本人学校仲間のMMさんの家で、何家族か集まってパーティーすることになりました。

ターキーはもちろんホストファミリーであるMMさんちで用意しますが、
そのほかはみんな料理の持ち寄りです。


ターキーはアメリカではふつう男の人の仕事らしいですが、
MMさん宅では、奥さんであるMMさんが焼いてました。

でっかいターキーがオーブンの中に入ってました。
こういう丸焼きははじめてみたのでびっくりです。
おなかに野菜やハーブを詰め込んで、3〜4時間じっくり焼いたターキーは
めちゃんこおいしかったです。


そのほかみなさんのつくってきた料理もワインもすごくおいしかったです。

みなさんは中高生時代に聴いた音楽の話題で盛り上がってました。

吉川晃司や矢沢栄吉、BOOWY・・・
わたしにとっては何とか、名前や代表曲くらいは聴いたことがあるぞというていど。
みなさん少年少女時代に戻って目をキラキラさせておりました。

なんだかんだで夜の11時過ぎまでお邪魔して、

皆さんにご挨拶をして帰りました。

帰ったらもう12時過ぎ。

金曜日の準備はとりあえず朝からということで、
みんな風呂もはいらずバタンキューでした。



(次につづく)





[ 2008/12/02 01:21 ] アメリカ日記 | TB(0) | CM(0)
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